新着情報

新車・中古車販売、車検、整備・メンテナンス LPG+電気+ガソリン3つの力で究極のエコ・パフォーマンスへ RHYBRID

今話題の「あのクルマ」がRHYBRID仕様になったら...

2017.09.11

梅雨みたいな夏が過ぎ、祭りも終わり、すっかり秋モードの当地花巻です。

さて、ガソリン車にLPGを架装する改造(RHYBRID)を行う弊社エコカスタム事業部ですが。
あろうことか(?)、今話題の「あのクルマ」をやっちゃいましたよ!





あのクルマって?なんだと思いますか??

ヒント。

直近の国内販売台数トップのコンパクトSUVといえば...。

そう、答えはトヨタC-HR(HV)なのでした!

じゃじゃ~ん!





むっちゃくちゃスタイリッシュな外観です。
ぱっと見、LPGで走るなんて全く分かりません。

 


ただただカッコイイ...。





思えば私達とハイブリッド車のLPG化は、20プリウス(NHW20)からの長~いお付き合いです。
2010年の6月、横浜の赤レンガ倉庫で行われたイベントへの出展をふと回想してしまいました。





そして2017年9月、更に進化したハイブリッドシステムと弊社RHYBRIDが遂に融合しました。

ちなみにこの車両のオーナー様は、岩手県北上市に本社を置くガス事業を営む、北良株式会社様です。
北良様は今回のC-HRの他、弊社RHYBRID仕様のプリウス、プリウスα、プロボックス、ミニキャブバン、ハイゼット、ハイエースと、多種多様な業務車両で深いお付き合いをさせていただいております。

今回のC-HRは、非常時に活躍する車両のラインナップとして、デモカーとしての役割も担いつつの導入となりました。
LPG以外の部分でも、ご依頼による「特注仕様」となっています。

では早速、車両をご案内しましょう。





LPGの充填口は車両左後部にあります。

そして、特注仕様その1として、ヒッチメンバが取り付けてあります。
災害発生時など、救援物資等を搭載したトレーラーを牽引するためのものです。

さらに、特注仕様その2として、車外への電源供給装置を取り付けています。
当車両はオプションでコンセントを装備していますが、それだけでは車室内のみの電源供給に限られます。

車外への電源供給とは、文字通り、車両が発電する電気を車室外へ電源を取り出し、外部へ供給するためのものです。

北良様では医療用酸素も取り扱っており、災害時に停電が起こった時の場合の備えとして、ハイブリッド車が作り出す電気の活用も考えられております。
まさに先の震災を教訓としたアイディアですね。





こちらは荷室内(トランク)で、LPG容器(タンク)はここに搭載しています。
当初はなるべく出っ張らない架装も検討していましたが、もともとスペースがさほど広くないので、非常時の発電を考えた場合の搭載燃料をできるだけ多く、との意向を踏まえての仕様です。





こちらは車両右側後部ですが...、あれ?
左側にあったLPGの充填口と同じようなモノが見えますね...。

こちらが特注仕様その3なのですが、ここはちょっと内緒です。
「ある装置」と連動する部分なのですが、「ある装置」が完成し搭載された時に活躍してくれる部分です。

車両が試作段階で取材を受けた際のTV番組を見た方ならピンとくるかもしれませんが...。

北良様によると、防災系のイベントでC-HRを出展のご予定とのことですので、その際には秘密のベールが明かされることでしょう。
イベント予定は北上市で10月末くらい、とのことです。

というわけで、心地良い秋&食欲の秋を楽しみながら、仕事に勤しむ一同なのでした。

▲上に戻る