新着情報

新車・中古車販売、車検、整備・メンテナンス LPG+電気+ガソリン3つの力で究極のエコ・パフォーマンスへ RHYBRID

2018年新春初売りフェアのご案内

2017.12.24

今年もやります!新春初売りフェア!!

開催期間は2018年1月6日(土)・7日(日)・8日の3日間です!!

ご来店いただいた先着10名のお客様に福袋プレゼント

さらに、ご成約いただいたお客様には豪華ご成約得典をご用意!

※当社指定メーカー・指定サイズになります。

※納車時のお渡しまたは取付して納車になります。

※オイルエレメント交換は有料になります。

皆様のご来店、心よりお待ちしております!!

【大阪モーターショー2017】出展ブースレポート

2017.12.15

先ごろ開催された大阪モーターショー2017に関する話題も、今回で3回目となりました。

今回は開催期間中の展示ブースで感じたあれこれをお話していきたいと思います。

 

今回の展示棟は例年通り(?)3号館でした。

しかし同館の展示各社がスゴイことになってまして。

 

 

ちょっと拡大します。

 

 

まずはトヨタさんでしょ。

 

 

それとマツダさん。

 

 

ロータスさんまで。

 

 

かなり予想外の展開で混雑時の会場はさぞかしすごいんだろうなぁ、と予想してましたが。

 

 

 

 

これで最終日、12月11日月曜日のお昼頃ですからね...。

流石に土日は物凄かったです、凄まじかったです。

 

さっきの画像のざっと3倍から4倍ぐらいの混雑です。

写真なんて撮れません、とっても意味ありません。

何かの棒でも使わない限り、クルマなんてまともに撮れません。

映るのは、人、人、人だからです(汗)

 

MAX混雑時は人波に揉まれに揉まれ、田んぼと山に囲まれた田舎育ちの我々は、慣れない人混みに息苦しささえ覚え、外に逃げて深呼吸すること度々でした(苦笑)

 

主催者発表によれば、12/9(土)7万、12/10(日)10万の来場者数だったとのこと、そらスゴイことにもなりますわな...。

 

そんな立地環境の恩恵(?)にもあずかって、当ブースの来場者も非常に多かったです。

 

近畿LPガス連合会の各県からの応援スタッフ様も何度もイベントでご一緒した方がほとんどでしたので、お客様へのご説明もかなり上手で大車輪の活躍でした。

 

電気+ガソリン+LPガスのRHYBRID仕様車は毎度のことなので熟知されているのはもちろん、今回の出展車両の趣旨や特徴も短時間でご理解いただき説明に活かされていました。

 

そんな皆さんから、お客様の反応やお話してみての感想を毎日お聞きしたのですが、

 

「お客様の反応がすごく良かったです」

「かなり興味を持ってお話を聞いて頂きました」

「お話していてこちらも楽しかったです」

 

こんな声がとても多かったです。

 

正直、災害復旧とか防災意識と言うものに、果たしてどれだけの方が興味を持っていただけるのか多少の不安はありましたが、結果として全くの杞憂でした。

 

今回の出展を通じて、LPガスとLPガス車についてより多くの方々に知って戴き、興味を持っていただいたという手応えを感じ4日間を無事終えることができ、充実感や達成感で満たされています。

 

兵庫県LPガス協会田中専務理事はじめ近畿LPガス連合会各県協会スタッフの皆様。

会員企業様でもある伊丹産業㈱原田部長はじめ応援スタッフの皆様。

車両の搬入搬出等でお世話になりましたダイコー自動車整備㈱熊谷社長と千葉さん。

そして今回快く主役のC-HRをお貸しくださり、搬入日・初日と我々と行動をともにしてくださった共同開発社でもある北良株式会社笠井社長。

各関係各位にこの場を借りて、改めて心より感謝申し上げます。

 

最後に。

 

ほぼほぼ父親、若しくはお爺ちゃん(?)くらいの現場スタッフに囲まれながら、笑顔を絶やさず頑張ってくれた、今回のブーススタッフの一人、マスコットガールの「さき」ちゃんです。

※一般の方なので個人情報表記はこちらで自主規制しました。

 

 

我々やスタッフが話すお客さんへの説明を聞きながら、自分でも積極的にお客様に説明してくれてました。

4日間ありがとうございました。

 

今回の経験が今後の何かの役に立ってくれれば、ほんの僅かな時間ながらですがあなたと一緒にあの場で喋ってたオッサン達はうれしいと思うのであります。

 

そんなこんなの4日間を振り返りながら、一足早く帰路についた当社の面々。

 

その頭の中は「この次どーするよ??」という問(とい)で今から一杯になっていましたとさ。

 

 

おしまい!

 

年末年始営業のお知らせ

2017.12.15

 

今年も残り半月となりました。

皆様、年末年始のご準備にご多忙のことと思います。

 

弊社の年末年始の営業は以下の通りとなります。

 

年内営業  平成29年12月30日(土) 15:00まで

休業期間  平成29年12月31日(日)~ 平成30年1月5日(金)

年始営業  平成30年1月6日(土) 10:00より(初売り)

 

皆様にはご迷惑をお掛けしますが、何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。

 

また、ちょっと早いですが今年一年ご愛顧を賜りまして大変感謝申し上げますと伴に、皆様のご多幸をお祈りいたします。

 

なぜ、ここまでするのか?それは...

2017.12.14

今日の当地花巻、久々の快晴でポカポカ陽気です^^
昨日一昨日と降り積もった雪もかなり溶けてくれそうです。

それはさておき。

前回に引き続き、『RHYBRID C-HR Rescue(アールハイブリッド シーエイチアール レスキュー)』について書いていきます。
この車両は災害復旧支援および防災対応を目的として開発しました。

じゃぁどんな風に役立つのか、ってお話です。

今回の大阪モーターショー出展にあたって、このような専用パンフを作りました。



ブース運営上の考慮で車両のドアをロックしなければならなかったため、車両の特徴や構造、スペックに至るまで表記したものになります。
これを見れば『RHYBRID C-HR Rescue』の全てが解る、そんな目的ですね。

「なぜ、ここまでするのか?」

今回のタイトルにも使ったこのメッセージを専用パンフの表紙にも配しました。
その答えは。

「災害で命を落とす人をもう一人も出したくないから」です。

もはや過去の話になりつつある東日本大震災。
多くの犠牲者を出してしまった史上まれに見る大天災であり、我々の故郷岩手県でも津波が襲った沿岸部を中心に甚大な被災となりました。

「災害時に役に立つクルマを創ろう!」

そんな思いに突き動かされ、被災時の経験を踏まえ、そんな我々にできることを当社と北良㈱さんと一緒に考え形にした訳です。

『RHYBRID C-HR Rescue』はベースがハイブリッド車ですから、簡単に言えばクルマ自体が『発電機』なわけで。
ということは、電気を作って供給できる。

電気があればなんでもできる!

...って、闘魂の”あの人”みたいですが、本当にそう思います。
細かくは15A1500Wの電力なのですが、通信インフラとしての携帯やスマホの充電は余裕ですよね。
テレビやラジオも余裕ですし、LED照明なども使えます。。

何でもかんでも使おうとせず、使う都度に選択すれば、エアコンやIH調理器だったり、電気ポットだったりと、本当に何でも使えます。
消費電力が大きい電子レンジやドライヤー等は、まぁ被災時には必需品ではないですよね。

人命に関わる部分では、医療用酸素の吸入器も電気で動きます。
なので停電が命を落とす原因になってしまったりもするのですが、そういった場合でもクルマが作る電気は、人命救助として考えた時非常に役に立ちます。

そしてそして。

我々も北良の笠井社長に教わってびっくりしたのですが、空気中から飲料水を作り出せる機械、「製水機」というものがあると。
その機械も電気で稼働するわけですよ。

ということは。

発電する『RHYBRID C-HR Rescue』にその機械を積んで、被災地の避難所なんかに駆けつければ。
電気も供給しつつ、飲料水も供給できるというわけです。

いやいや、いくら何でもそれって...。
いえ、それ、やっちゃいました!はい!!



クルマが作る電気を車外で使うために便利な仕掛け。



クルマが作る電気で作った飲料水を供給する蛇口。



もちろん我々の真骨頂であるLPG架装も行ってますので、平常時はより遠くまで(約1,600km)走れます。
非常時により長く発電できるようにとの笠井社長たってのご要望で、搭載できる最大サイズのタンクを荷室に搭載。
おおよそですが両方の燃料フル満タンで、約10日ほどは発電し続けることが可能と試算しています。

先の震災の経験上、当地花巻では電力の復旧に3~4日程かかりましたが、このような車両があれば十分すぎるぐらいしのげますし、もっと被害がひどいところでは大活躍間違いなしです。

あ、荷室にタンクがあるので荷物が、救援物資が積めない...。

 

 

じゃあ、トレーラーに救援物資をガッツリ積んで行けばいいじゃん♪
ということで牽引のためのヒッチメンバーも搭載、っと。

 


これが災害復旧支援・防災対応仕様車『RHYBRID C-HR Rescue』の全貌です。

で、防災って言うとなんか大げさに聞こえますよね。
ですが、普段はアウトドアやオートキャンプに使っちゃえばいいわけですよ。

こんな風にね!



クルマの燃料用のLPGをその用途以外に使うのはルール的に微妙ですが、カセットボンベからガスを供給すれば調理にも使えます。


そんな『RHYBRID C-HR Rescue』なのですが、製水機までは...、だとしても電気が使えると非常に便利です。
それと、今回はたまたまC-HRですが、トヨタ社製ハイブリッドカーで、メーカーオプションのAC100Vコンセントが搭載されている車両なら、外部給電仕様は可能です。

個人ユーザーさんもいいですけど、県庁・市役所・町村役場などの行政機関や企業さんにも導入し備えていただければ、防災対応として非常時にとても役に立つのではないか、と考えています。

というわけで今回は出展車両の説明でした。

次回、また別の話題でご機嫌を伺いたいと思います。
ぜひお楽しみに!

大阪モーターショー2017に行ってきました!

2017.12.12

年の瀬も押し迫り一段と冷え込みが厳しい今日このごろ、皆様いかがお過ごしでしょうか。
LPG改造に携わる弊社エコカスタム事業部ですが、昨日まで大阪に出張してきまして。



2年に一度開催される「大阪モーターショー」近畿LPガス連合会様ブースに弊社事業部が係る車両をお招きいただき、お手伝いに行ってきたのでした。
今回出展させて頂いたのは、以前にもご紹介したトヨタC-HRで、災害復旧支援および防災対応を目的とした側面を踏まえ、『RHYBRID C-HR Rescue(アールハイブリッド シーエイチアール レスキュー)』というネーミングでの出展です。


(北良様出展 きたかみ・かねがさきテクノメッセ2017 会場にて撮影)

実はこの車両、共同開発社でもある岩手県北上市の北良株式会社様に納車済だったのですが。

従来までのLPG仕様車にはない強力なインパクトを放つ同車両で、LPガスとLPガス自動車のPRにぜひ使いたいと、お願いしてお借りしした訳で。
同社笠井社長に快諾をいただき、大きな晴れ舞台でのお披露目をすることができました。


というわけで、事後になってしまいますが、取り急ぎ簡単にご報告かねがねUP致しました。

お客様の反応など色々ネタは有りますが、いっぺんに書くと超長くなってしまいますので、以降何回かに分けて追加更新していきます。

ぜひお楽しみに!

 

 

PS.
帰着翌日、不意打ちのような除雪にヒィヒィ言わされるとは全くの予想外ですた...orz


【大阪モーターショー2017 PickupPhotoCrip その1】

 

 

 

 

 

 

 

 

シリンダーヘッドガスケットの交換作業

2017.10.25

『オーバーヒート』って一度は耳にしたことありませんか??

今回、修理入庫した車両は19万キロ以上走行した軽自動車です。

エンジン冷却システムの故障によりエンジンの『オーバーヒート(エンジンの異常高温)』が起こってしまったようです。

オーバーヒートしたまま走行すると冷却水(クーラント)がサブタンクから吹き出したり、エンジン内部のシリンダーヘッドガスケットという部品が破損・変形しエンジンオイルと冷却水が混ざったり、エンジン内部の燃焼室に冷却水が流れ込み最悪の場合エンジンが破損し走行できなくなります。

こちらがその車両のシリンダーヘッドガスケットになります。

オーバーヒート後、エンジンを停止させたため本体の歪みや損傷は無かったのですが……。

  

   

パッと見るには分かりませんが、下の写真の〇部分が変形しているのが分かると思います。

この隙間から冷却水がエンジンオイルと混ざったり、エンジン内部へ流れ込むなど気密が保てなくなります。

 

このような事例の多くは10年以上または10万キロ以上走行した車両にみられますが、冷却水の量の点検やエンジンオイルの定期的な交換は新しいお車でももちろん必要になります。

 

もし走行中にメーター内の水温計の針が振り切れたり、赤く警告灯が点灯した場合『なんだろ~、走れるからいいや』ではなく『オーバーヒートだ!』と少しでも早く認識する事など知識も必要だと思います。

 

冷却水の漏れもいずれオーバーヒートにつながります。車検はもちろん、12ヶ月点検など定期点検でも是非当社のご利用をお待ちしております。

 

 

«Prev || 1 | 2 | 3 | 4 | 5 || Next»

▲上に戻る